2026-03-31

厚生労働省が定める掲示事項について

【一般名処方加算について】
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品を指名するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。診療報酬の改定により、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、外来において患者さんの希望で厚生労働省が指定する長期収載品(先発医薬品)が処方される場合は、選定療養費のお支払いが生じます。
【生活習慣病管理料Ⅱについて】
2024年6月1日より年々増加する生活習慣病対策の一環として、高血圧・糖尿病・脂質異常症診療については、特定疾患管理料から生活習慣病管理料へ移行するようになりました。この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へ初回だけ署名を頂く必要があります。患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬及びリフィル処方を行うことが可能です。
【医療情報取得加算について】

当院はオンライン資格確認(マイナンバーカードの保険証利用)について、下記の体制を整備しています。

  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報提供書を取得・活用して診療を行います。
  • 診察室等において、オンライン診療システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
【夜間・早朝加算】
厚生労働省の規定により、土曜日12:00以降の受付は、夜間早朝等加算が適応されます。
【ベースアップ評価料】
当院では、2026年4月1日よりベースアップ評価料を算定致します。これにより、患者さん負担が上がる場合がございますが、これはスタッフの賃上げにすべて充てられます。本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療事者が安心して職務に従事することを目的としております。何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
【明細書発行体制加算】
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時に個別に算定項目のわかる明細書を無償で交付しております。明細書には、使用した薬剤や行われた検査名が記載されております。必要な方は、受付にてお申し出ください。
【時間外対応加算】
当院では、診療時間外に患者様やご家族の方からお電話などで療養に関する緊急の相談を受け付けられる体制を整えています。
【長期処方・リフィル処方箋について】
当院では患者様の状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方箋を発行することのいずれも可能です。
※長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かは、症状に応じて担当医が判断

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